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無意識にスマホをいじってしまう心理:FOMOってなに?

スマホを無意識に取り出していじってしまっていませんか?

無意識にSNSを開いてしまっていませんか?

迷える子羊くん

スマホがないと生きていけないよー。

今回の記事では、

スマホに依存傾向のあなたへ依存を脱する方法

をご紹介したいと思います。

本記事では、以下の内容を解説していきます。



スマホ依存はなぜ起こる?

MMD(Mobile Marketing Data)研究所の調査に寄れば、

1日のスマートフォンの利用時間が

「2時間以上3時間未満」が24.1%で最も多く

「3時間以上4時間未満」が18.5%で2番目に多い

とのことでした。

 

例えば、8時間の労働、7時間の睡眠とすれば、

1日の自由な活動時間は9時間となり、

スマホをいじる時間が4分の1以上を占めている

という計算となります。

 

あなたも、自身の生活について振り返ってみてください。

無意識のうちにスマホをいじる時間が積み重なってはいませんか?

 

スマホをいじってしまう衝動は心理的に

FOMO(Fear Of Missing Out)

が原因であると考えられます。

 

直訳すると、

「見逃す事の恐れ」「取り残されることへの恐れ」

という意味になります。

 

つまり、スマホをいじらないことで、

「新しい情報を掴み損ねてしまうのではないか」

という無意識な衝動に駆られているのです。

 

また、「新しい情報をつかみ損ねることで

世間の流れや周囲の話題についていけなくなってしまうのではないか」

とも解釈できます。

 

なぜスマホ依存はよくないか

なぜ、スマホに依存することがよくないのでしょうか。

 

「目が悪くなる」「睡眠の質に影響が出る」

ということも考えられます。

 

しかし、個人的見解としては

受動情報があまりにも多すぎること

であると考えます。

 

例えば、

・調べ物をしようと思っていたのに気づいたらSNSを開いていた

・ゲームのイベントが発生してつい熱中していた

という経験はありませんか?

 

スマホは通知や広告情報によって

あなたを本来の目的から遠ざける仕組みにあふれています。

いわばあなたを誘惑するための罠がたくさんあるのです。

 

たとえ、SNSやブログ、ニュースから情報を得たつもりになっても

受動情報というのは能動情報に比べて定着率が低いです。

※数時間にも渡って友人や芸能人の更新をチェックしていたなんて言語道断です。

 

では、どのように依存を脱したらいい?

スマホを無意識にいじってしまうのは、

スマホ依存症やデジタル中毒と言い換えても差し支えありません。

 

つまり、何らかの依存物質(毒素)が蓄積している状態なので、

デトックス(解毒)をする必要があります。

 

脱・スマホ依存を目指す活動をデジタル・デトックスと言います。

今すぐ始められる方法がこちら↓

不要なサービスの退会、アプリのアンインストール

登録したのに全く使っていない

Amazon PrimeやNetflixのような月額サイトはありませんか?

ぜひ、精査して退会手続きをしてください!!

固定支出を減らせる可能性もありますよ!

 

いらないアプリもどんどん消してしまいましょう。

通知は全てオフ

天気やニュースの通知は本当に不要です。

LINEのメッセージもいっそのこと通知を切ってしまいましょう。

画面がついてしまったり、通知ランプが光っただけで僕たちの集中力は持って行かれてしまいます。

容量は最低限にする

容量を最低限の格安SIMにしてしまえば、月額1000円もかかりません。

お金も浮いて時間もできて一石二鳥!

外出の際、ときどき家に置いていく

一度やってみてほしいです。

余計な情報に惑わされることがないので、精神的にも楽ですし、

普段気づかない景色や情報へ注意が向きやすくなるはずです。

 

スマホの代わりの本を1冊持ち歩いてみてはいかがでしょうか。



さあ、新しい景色をみてみよう

家に置いておくのは万が一の不安があるにしても、

通知オフ程度ならお手軽ですよね!

意外と、スマホを見ない事の心配事って大した事ありません!

 

スマホ依存を抜け出し、有意義な時間を過ごしていきましょう!!

リンムー

なくてもいいものって、たくさんあるよね!

 

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